看護師の仕事について家族に理解してもらう

看護師と家庭を上手く両立するには

看護師の仕事について家族に理解してもらう

毎日お仕事お疲れさまです。
仕事と家庭の両立は言葉にできないほど大変です。
看護師として忙しく働きながら、家のこともしなければいけないんですから・・・。
しかし、それを実現させている看護師の方はたくさんいらっしゃいます。
それには、いくつかのポイントがあるのです。
私はこのサイトで、そのポイントを押さえていこうと思います。
応援よろしくお願いしいます。

福岡県/42歳/女性/病院4年、介護施設1年、行政1年半、その他単発勤務など

病院勤務約4年、介護系施設約1年、行政に約1年6か月勤務し、今は単発派遣で働いています。
夫と子どもとの3人暮らしです。

単発派遣として看護師の仕事をしています

看護師の派遣を行っている会社に登録し、単発派遣として働いています。
自分の都合のいい日時をあらかじめ伝えておいて、日程や時間の合う仕事を紹介してもらったり、派遣会社の方からお願いされて仕事に向かうこともあります。
勤務内容や勤務先は、企業健診や市民健診、デイサービスなどの介護系施設、クリニック、コールセンターの健康相談業務、治験など様々です。
勤務時間は、日勤か準夜勤の時間帯を希望して働いています。
単発派遣なので、自分の都合で時間は選べます。
人によっては、夜中はご主人にお子さんを見てもらえるからと、あえて派遣会社に夜勤の紹介をお願いしているケースもあるようです。
私も、子どもを主人に見てもらって準夜勤の時間帯で働くこともあります。

看護師の仕事後に家のことができる工夫

時間があるときに、たくさんおかずを作って冷凍しておくなど、仕事が終わって疲れたときに素早く家のことに対応できるよう、準備しています。
また、学校の行事などに参加できるよう、担任の先生に早めにスケジュールを確認するようにしています。
私が看護師として働くうえで、主人の協力も欠かせません。
主人の方がもともと几帳面なタイプなので、放台所の排水口を磨いたり、換気扇の掃除をしたりしてくれます。
そういうときは、とにかくおだてて、今後も家事に積極的に参加してもらえるように仕向けています。
うちの子どもは絶対に家で一人になるのが嫌だと言うので、主人の勤務スケジュールを何度も確認してから、仕事を入れています。
数年前、近所で小学生の子どもが留守番中に、男が押し入るという事件があったため、それも仕方がないかと思っています。

家族に応援してもらって働くと上手くいく

家庭をもって、仕事をしていくには、家族、とくにご主人に、家事などの身の回りのことは自分でしなければならないと認識してもらうようにすることです。
また、子どもには、小さいうちから自分の仕事について、具体的にどんなことをしているのか話しておくと、働くことに理解を示し、応援してくれるようになると思います。
一方的に”仕事が忙しい!”で片づけてしまうのはダメです。
看護師の仕事について、家族に理解してもらってください。
可能であれば、働いているところを子どもに見せるのもいいと思います。


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